2009年09月16日

『グノーシス 古代キリスト教の〈異端思想〉』

グノーシス (講談社選書メチエ)
グノーシス (講談社選書メチエ)

『グノーシス 古代キリスト教の〈異端思想〉』筒井賢治/著。講談社選書メチエ。

 筆者は執筆当時、東大や成城で非常勤講師を勤めているそうです。

 キリスト教シリーズです。異端思想について知りたくて。

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2009年09月15日

『ヨハネの黙示録』

ヨハネの黙示録
ヨハネの黙示録

『ヨハネの黙示録』岩波書店。新約聖書翻訳委員会。
アマゾンで恐ろしい値段になってましたが、図書館にありました。


「アルファであり、オメガであり、死して再生したるもの、かく語れり…」
 ヨハネの黙示録の中の有名な一文ですね。
 しかしどーゆー文脈で使われたのかは知らない。
 そこしか知らない。
 ので、読んでみたかった。
 世紀末・終末ものの小説やら漫画やらに多用されますが、何が書いてあるか知らない。
 これは自分で確かめるしかないでしょう(笑)。

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2009年09月14日

『中世の異端者たち』

中世の異端者たち (世界史リブレット)
中世の異端者たち (世界史リブレット)

世界史リブレット 『中世の異端者たち』甚野尚志/著。山川出版社。

 『図説聖書』に続き、キリスト教シリーズです。
 キリスト教から派生した新しい?信仰が弾圧される話。

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2009年09月04日

『地図とあらすじで読む図説聖書』

図説 地図とあらすじで読む聖書
図説 地図とあらすじで読む聖書

『地図とあらすじで読む図説聖書』なるものを眺めてます。
 旧約聖書と新約聖書の違いも分かりました。
 なんつーか、民族主義というか選民思想があるんですね…。
 神様もえげつないことするし、男色があったり、兄弟の確執があったり何千年も前から人間って変わらず人間臭いですね。
 聖職者なのに?一夫多妻だし。夫と死に別れたら弟に嫁がないとだし。それがその当時の風習何だろうけれど。

 なんかしょっちゅう民族移動してるし。これはユーラシア大陸の特徴か?でもそのたびに約束の地を取り戻そうと戦争で、切なくなってきます。

 イスラム教もキリスト教もユダヤ教もその他もろもろ仲良くして欲しいと切実に思う。

 あらすじで読む物語としても聖書は示唆に富んでいるようです。
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