2012年01月05日

『なぜダンゴムシはまるまるの?』

なぜなに? えほんずかん みぢかないきもの なぜダンゴムシはまるまるの? (なぜなに?えほんずかん―みぢかないきもの)
なぜなに? えほんずかん みぢかないきもの なぜダンゴムシはまるまるの? (なぜなに?えほんずかん―みぢかないきもの)

『なぜダンゴムシはまるまるの?』佐々木洋/監修。講談社。

 この夏、羽化したセミを捕まえて来て、地表にセミの幼虫がたくさん出てきた穴が開いているのを見て思ったこと。

「セミって、穴掘ってたまご産むの??」

 その疑問がこの本で明らかになりました。

 木の幹に卵を産んで、一年かけて孵化して、自ら地中に潜っていくそうです……。
 そして木の根っこから木の汁を吸い、数年かけて地表に出てくる……らしいです。

 知らなかった……。

 一つ利口になりましたよ……。

 そして、冬の今、木の幹をじっくり観察したけれど、卵はどんなのか分りませんでした。
 冬の今、卵ってどうなってるのかなー。
 やっぱり、パッと見ただけじゃわからないところにあるんだろうなー。

 今年は地中から出てくるところだけではなく、地中に潜るところも見てみたいな、と思ったのでありました。
 この方、子どもの電話相談とかやってる方らしく、ホントに切り口が新鮮で面白かったです。「へー。ほー。知らんかった」と唸ることばかり。
 子どもの目線は新鮮ですね。
 その目を濁らせないような社会を……と思います。
 written by 桔梗 at 17:07 | Comment(0) | その他:未分類 | 更新情報をチェックする
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